快適な医療環境と看護スタッフの心のこもったサポートのなかで快適なマタニティライフを過ごしていただきたい、それが私たち福井レディースクリニック(福岡県久留米市)の願いです。

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お知らせ・ブログ

 未来のママへ、先輩ママからのメッセージ

2016.12.15

 先輩ママからのメッセージは予想以上の反響があり、ありがとうございます。

 より読みやすくとの要望で、一般アンケートとは切り離す形で、個別のブログとしております。

 何卒よろしくお願いします。

 以下、メッセージです。

 <未来のママへのメッセージ>
第1子は自然分娩で出産しました。第2子はバルーン+促進剤での計画分娩を予定していました。しかし臨月になるとやっぱり何が起こるかは分からず。日付が変わる前に陣痛がきて、日付が変わってから男の子を出産しました。計画では翌日促進剤投与だったので、家族の立会もなく助産師さんに励ましてもらい陣痛にも耐えました。
正直、心細かったですし何よりも痛い!心が折れそうになりましたが、パニックにならず助産師さんの声掛けに従うのが一番だと感じました。(呼吸法など)
産まれるまでは本当に辛いですが、我が子を見れた瞬間の感動はやっぱり最高です。
叫びたくなりますが、一番きつい時こそ深呼吸、これが一番楽になる方法でした。

私が初めての出産の時の母親学級で安産のためのキーポイントは「呼吸」と「スタッフの声掛けを聞き入れること」と教わりました。
陣痛は痛いし、初めての時は特に不安が強いと思います。不安が強い為にパニックになって周りの声掛けに耳を傾ける余裕もなくなるかもしれません。でもそうなってしまうと自分で自分を苦しめてしまうことになってしまうと思います。
なので、不安なことは考え始めたらきりがないくらいいっぱい出てきてしまうので、それよりもなるべく安産にするためにはどうしたらいいかと考えるように気持ちを切り換えるよう意識しました。「痛みは呼吸で逃す」という意識をもって陣痛の間は息を吐く事だけに集中していたら赤ちゃんにも十分の酸素を送れて赤ちゃんも自分自身も楽になれると教わったので、1人目の時も2人目の時も呼吸だけを考えて陣痛を乗り越えました。助産師さんに教わった通り、呼吸(特に長く吐く)に集中すると痛みが楽になると思います。あとこちらの母親学級でも学べるように陣痛の時間は1分程度でその間の休憩時間の方が多いと教えてもらってからは1分を乗り越えれば休める!と思えるようになり、今回のお産は休憩時間(陣痛と陣痛の間)をよりリラックスして過ごすことができました。出産は痛みを感じるのは自分だけだから1人で乗り越えなきゃ!と思いがちですが、決して1人ではないです。一番は赤ちゃんが一生懸命頑張って出て来てくれます。共に頑張ってくれます。あと何より心強いのが、スタッフの方々の存在です。助産師さんがスムーズにお産できるよう色々声掛け、サポート、アドバイスしてくれるので、本当に心強いですし、辛く感じる時も乗り越える事ができます。安心して身を任せて、新しい出会いと感動、何ともいえない達成感が待ってますよ!

我が子の可愛さは半端ないです。あの痛みを乗り越えて産声を聞いた時の感動はヤバイです。これから子育て一緒に頑張りましょう!

出産については不安よりも早く我が子に会えるという楽しみの方が勝っていたので、変に力を入れることなく無事に終えることができました。
もちろん不安な方もいらっしゃると思いますが、「変な力を逃す=とにかく痛い時は息を吐く!」だと思います。私も大げさに声を出しながら息を吐いていました。
ママになることは本当に幸せなことだと思いますので、素敵な出産を体験して下さい。

4回目の出産でした。何度経験しても慣れない出産。
予定日が近づくにつれて、不安なことも色々あったけど、スタッフの人の気遣いや看護師さん、先生のサポートで無事に元気な子を産めました。
これからママになる人も頑張って下さい。赤ちゃんに会えた時、すごく幸せになりますよ。